- 仕事も人生も、もっと楽しく、もっと自分らしく。
- 新企画:今さら聞けない大人の仕事と人生術 ― 全12講座
- ① なぜ「ミッション」が必要なのか?― 仕事も人生も、揺るがない自分の「生きる土台」をつくる ―
- ② 時間が増えるタイムマネジメント― 大切なこと(重要事項)に時間を使う仕事&人生術 ―
- ③ 今からでも遅くない!実践できる戦略の立て方― プライオリティー(優先順位)を決め、目指す未来を行動につなげる ―
- ④ その原因、本当に原因? ルートコーズ(根本原因)の見つけ方― フィッシュボーンと5Whyで、問題の本当の原因を探る ―
- ⑤ 流れを止めているものは何? ボトルネックの見つけ方―全体の流れを妨げている「詰まり」を見つける ―
- ⑥ 仕事も人生もラクになるフロー改善― 顧客の声(VOC)と8つのムダから、もっとラクな流れをつくる―
- ⑦ 5Sって、ただの片付けだと思っていませんか?― ムダとミスを減らし、仕事も暮らしもラクにする5S ―
- ⑧ 入社1日目の人でも、あの人でもこの人でも、同じ結果になりますか?―人に仕事を頼むときの鉄板! 標準手順書の作り方―
- ⑨ いきなり多数決していませんか? 意見を見える化する意思決定―「コスト軸 × 難易度軸」で現状を把握し、みんなが納得できる選択へ ―
- ⑩ あなたは相手の話を「聞いて」いますか?「聴いて」いますか?― 相手を理解すると見方が変わり、自分の次の行動が変わる―
- ⑪ 伝えたつもりになっていませんか? 伝わるプレゼンの技術―自分の考えや想いが、相手にきちんと伝わる会話術 ―
- ⑫ 人が育つリーダーシップ― 信頼し、見守り、挑戦を支える。リーダーシップは愛 ―
- 「TJ 1Dayクラス」
- 「TJ 実践プロジェクト」
- TJ(田川塾)講師 田川美春の経歴と歩み
仕事も人生も、もっと楽しく、もっと自分らしく。
TJ(田川塾)は、人生の学び塾。
自分は何を大切にして、どう生きていきたいのか。
そこから始まり、自分で考え、選択し、行動する力を身につけていく学びの場です。
自分を知ること。
大切なことを選ぶこと。
時間の使い方を考えること。
問題の本当の原因を見つけること。
仕事や暮らしの流れを整えること。
相手を理解するために聴くこと。
自分の考えをきちんと伝えること。
そして、人を信頼し、その人の成長を支えること。
一見するとそれぞれ違う学びですが、すべては仕事や人生をより良くしていくことにつながっています。TJでは、答えを教えて終わるのではなく、新しい視点や考え方に出会い、「知る・考える・やってみる」ことを大切にします。
「なるほど!」という気づきが生まれたら、自分ならどうするかを考え、実際の行動につなげてみる。そうして一つひとつ経験を重ねながら、自分らしい仕事、自分らしい生き方をつくっていきます。
仕事も人生ももっと楽しみたい方。
これから新しい一歩を踏み出したい方。
今の仕事や暮らしをもっと良くしたい方。
これまでとは違う結果や、より良い未来をつくりたい方。
TJ(田川塾)は、自分を知り、自分で考え、自分で選び、人と関わりながら、仕事も人生も自分らしく歩んでいくための実践的な学びの場です。
新企画:今さら聞けない大人の仕事と人生術 ― 全12講座
今さら聞けないシリーズ全12講座とそれに続く学びをご紹介します。
仕事と人生に役立つテーマを、1講座約2〜3時間で「知る・考える・やってみる」講座です。
12のテーマは、それぞれ独立した学びでありながら、お互いにつながり合っています。
どの講座からでも学ぶことができ、学びを重ねることで、仕事や人生を見る視点、考える力、そして実践する力を少しずつ広げていきます。
【2027年4月 開講予定】
全12講座を、毎月1テーマずつ開催予定です。
第1回は、「なぜ『ミッション』が必要なのか?」からスタートします。
① なぜ「ミッション」が必要なのか?― 仕事も人生も、揺るがない自分の「生きる土台」をつくる ―
「私は、何を大切にして生きていきたいのだろう?」
「どんな自分であり続けたいのだろう?」
「自分の人生の土台となるキーワードは何だろう?」
自分のミッションを作るとは、自分が大切にしている価値観や在り方(Being)を表すキーワードを一つひとつ集め、自分の存在意義を言葉で表現することです。自分の存在意義が明確になることで、意思決定や行動のよりどころが生まれ、環境や状況が変わっても、その土台は揺るぎません。そして、その上に自分が目指す未来を描き、そこへ向かって進むことができるようになります。仕事をしている・していないに関わらず、これからの自分らしい生き方を考える、最初の一歩となる講座です。
② 時間が増えるタイムマネジメント― 大切なこと(重要事項)に時間を使う仕事&人生術 ―
「時間がない」「1日中忙しかった」と思っているのに、振り返ってみると、結局何に時間を使ったのかわからない。本当にやりたかったこともできなかった。そんな経験はありませんか?
時間は、誰にとっても1日24時間。でも、その使い方を見直してみると、今まで気づかなかった「使える時間」が見えてくることがあります。
この講座では、まず自分が普段どのように時間を使っているのかを振り返り、自分にとって本当に大切なこと(重要事項)に焦点をあてて時間を使えているかを検証します。仕事、家事、休息、人との時間、自分のための時間など、毎日のさまざまな時間を整理しながら、減らせるもの、やめられるもの、そして大切にしたいものを大切にできる時間を確保していきます。
時間をただ効率よく使うのではなく、自分にとって大切なことに時間を使えるようになること。
それが、この講座で考えるタイムマネジメントです。
③ 今からでも遅くない!実践できる戦略の立て方― プライオリティー(優先順位)を決め、目指す未来を行動につなげる ―
家を建てようと思ったとき、いきなり家具を買い揃える人はいません。
どんな家にしたいのかを描き、設計図をつくり、施工業者を決め、家を建てる。そして必要な家具を揃えていく。どれも大切なことですが、大切なことにも「順序」があります。
仕事や人生も同じです。目指す未来(ビジョン)に向かうためには、「何をするか」だけではなく、何から始め、次に何をするのかを順序立てて考えることが大切です。
この講座では、②のタイムマネジメントで見つけた「使える時間」を活かして、目指す未来に向かうために必要なことを洗い出し、プライオリティー(優先順位)を決めながら、実際の行動につながる戦略を組み立てていきます。
戦略とは、難しい計画をつくることではありません。目指す未来に向かって、何を、どの順序で実行していくのかを明確にすること。仕事でも人生でも、「今、何をするのか」が見えてくる、実践できる戦略づくりを学ぶ講座です。
④ その原因、本当に原因? ルートコーズ(根本原因)の見つけ方― フィッシュボーンと5Whyで、問題の本当の原因を探る ―
「ミスが多いのは、本人の注意不足だから」
「売上が落ちたのは、お客様が減ったから」
「時間がかかるのは、人手が足りないから」
でも、それは本当に「原因」でしょうか?問題が起きると、私たちは目の前に見えていることを原因だと考え、そこをすぐに直そうとしがちです。
しかし、その原因をさらにたどっていくと、その奥に別の原因が隠れていることがあります。
この講座では、問題に関係している原因を広く洗い出すフィッシュボーンと、「なぜ?」を繰り返しながら原因を掘り下げていく5Whyを使って、問題のルートコーズ(根本原因)を探っていきます。
表面に見えている原因だけを直しても、ルートコーズが残ったままでは、同じ問題が繰り返されることがあります。だからこそ、「何を直すか」の前に、「なぜ起きているのか」を深く掘り下げることが大切です。
仕事上の問題だけでなく、身近な困りごとにも応用できる、問題を表面だけで判断せず、その根本を探る考え方を身につける講座です。
⑤ 流れを止めているものは何? ボトルネックの見つけ方―全体の流れを妨げている「詰まり」を見つける ―
仕事や作業には、いくつもの工程がつながった「流れ」があります。
その中のたった一か所に時間がかかったり、作業が集中したりすると、そこで流れが滞り、その後の工程にも影響が広がっていきます。一生懸命に作業しているのに、なぜか全体がスムーズに進まない。人を増やしたり、別の工程を改善したりしても、思ったほど全体が良くならない。そんなときは、流れを止めている「ボトルネック」がどこにあるのかを見つけることが大切です。
この講座では、ボトルネックとは何かを知り、一連の流れを見渡しながら、どこで滞りが起き、全体の流れにどのような影響を与えているのかを考えていきます。
仕事だけでなく、家事や日々の暮らしの中にも、いくつものことがつながった「流れ」があります。物事を一部分だけで見るのではなく、「全体の流れを見る」という視点を身につける講座です。
そして、実際の事業や組織の現場でボトルネックを見つけ、改善・改革へつなげていく実践は、「TJ 実践プロジェクト」で取り組みます。
⑥ 仕事も人生もラクになるフロー改善― 顧客の声(VOC)と8つのムダから、もっとラクな流れをつくる―
「これって、本当に必要?」
「どうして同じことを何度もしているんだろう?」
「もっと簡単にできないのかな?」
仕事でも日々の暮らしでも、いつの間にか当たり前になっているやり方や流れがあります。その一つひとつをフローチャートにして見える化すると、今まで気づかなかったムダや、もっとラクにできるところが見えてきます。
この講座では、まず顧客の声(VOC)という考え方から、「その仕事や行動は、誰のために、何のために必要なのか」を考えます。そして、現在の流れをフローチャートにして整理し、そこに隠れている8つのムダを探しながら、「なくせること」「減らせること」「もっとシンプルにできること」を見つけていきます。
改善とは、ただ急いだり、頑張ったりすることではありません。必要のないことを減らし、本当に大切なことに時間や力を使える、もっとラクな流れをつくること。仕事だけでなく、家事や日々の暮らしにも活かせるよう、身近な流れを題材に、見える化して、ムダを見つけ、より良い流れに組み直す楽しさを体験できる講座です。
⑦ 5Sって、ただの片付けだと思っていませんか?― ムダとミスを減らし、仕事も暮らしもラクにする5S ―
「使いたいものが、すぐに見つからない」
「同じものを、また買ってしまった」
「使った人によって、戻す場所が違う」
そんな経験はありませんか?5Sというと、「職場をきれいに片付けること」と思われがちですが、それだけではありません。
この講座では、整理・整頓・清掃・清潔・しつけの5つの視点から、必要なものと不要なものを見直し、必要なものを使いやすく、誰にでも分かる状態に整えていきます。
5Sは、世界のさまざまな現場で広く活用されている「環境を整える仕組み」です。
老若男女を問わず、誰にでも分かりやすく、「どこに何があるのか」「使ったらどこへ戻すのか」に迷わない。そんな仕組みをつくることが、5Sの大きな特徴です。職場だけでなく、キッチンや収納、書類、日用品など、身近なところにも活かせる5S。ただ「きれいにする」のではなく、使いやすく、分かりやすく、続けやすい環境をつくるための基本を学ぶ講座です。
⑧ 入社1日目の人でも、あの人でもこの人でも、同じ結果になりますか?―人に仕事を頼むときの鉄板! 標準手順書の作り方―
「私はいつもこうやっているから、見れば分かるでしょう」
「前にも説明したから、大丈夫でしょう」
「それくらい分かると思ったのに……」
でも、自分にとっての「当たり前」は、初めて作業する人にとっては当たり前ではありません。人によってやり方が違えば、出来上がる結果にも違いが生まれます。だからこそ、誰が担当しても同じ手順で作業し、同じ結果になるための「標準」が必要です。
この講座では、一つの作業を順序立てて分解し、「何をするのか」「どのようにするのか」「どこに注意するのか」を、初めての人にも分かるように整理しながら、誰がやっても同じ結果になる標準手順書を作っていきます。
大切なのは、「分かるはず」「できるはず」「あたりまえ」と自分の常識を先行させるのではなく、その工程をまったく知らない人でも、手順どおりに進めれば間違うことなく完了できるステップを、一つひとつ記載しておくこと。人に仕事を頼むときはもちろん、担当者が変わるとき、仕事を引き継ぐとき、新しい人を迎えるときにも役立つ、「人が変わっても、仕事の質を変えない」ための標準手順書づくりを学ぶ講座です。
⑨ いきなり多数決していませんか? 意見を見える化する意思決定―「コスト軸 × 難易度軸」で現状を把握し、みんなが納得できる選択へ ―
「どの案がいいですか? 多数決で決めましょう」
ちょっと待って。その前に、みんなの意見はきちんと出ていますか?複数の人で何かを決めるとき、声の大きい人の意見に引っ張られたり、十分に意見を出し合わないまま多数決をしてしまったりすることがあります。
この講座では、まず一人ひとりが自分の意見やアイデアを書き出し、みんなの意見を見える化します。そして、それぞれを「コスト」と「難易度」の2つの軸で整理し、それぞれの案がどこに位置するのかをみんなで確認します。大切なのは、いきなり「どれがいい?」と選ぶのではなく、出された意見と現状をみんなで共有してから選ぶこと。その上で投票することで、「なぜこの案を選ぶのか」という判断材料も共有できます。仕事の会議だけでなく、地域活動やグループ、家族など、複数の人で何かを決める場面にも活かせる、みんなの意見を大切にしながら選択する方法を学ぶ講座です。
⑩ あなたは相手の話を「聞いて」いますか?「聴いて」いますか?― 相手を理解すると見方が変わり、自分の次の行動が変わる―
人の行動には、その人なりの理由があります。
相手の行動だけを見ていると、「どうしてそんなことをするの?」「なぜ分かってくれないの?」と、怒りや不安、悲しみ、戸惑い、苦手意識などを感じることがあります。でも、その人の言葉に耳を傾け、その行動の理由や背景を知ると、同じ出来事でも見え方が変わることがあります。
この講座では、ただ相手の話を「聞く」のではなく、相手を理解するために「聴く」ことを実践します。大切なのは、相手を変えることでも、お互いに理解し合うことを求めることでもありません。自分が相手を理解したうえで、自分は次にどう行動するのかを選ぶこと。相手のことが分かることで、それまで抱いていた感情が変わることもあります。関わり方を変える、少し距離を置くなど、自分の価値観やプライオリティーに照らしながら、その人とこれからどう関わっていくのかを自分で選択することができます。
「聴く」ことから相手を理解し、自分の次の行動を選択する。
そんな傾聴の力を、仕事や日々の人間関係に活かす講座です。
⑪ 伝えたつもりになっていませんか? 伝わるプレゼンの技術―自分の考えや想いが、相手にきちんと伝わる会話術 ―
プレゼンは、仕事や会議で人前に立って発表するような、ビジネスの場だけのものではありません。夫婦や親子、友人との会話でも、自分の考えや想い、提案を相手に分かりやすく伝えることは、小さなプレゼンです。私たちは日常の中で、気づかないうちに何度もプレゼンをしています。
「ちゃんと説明したのに、伝わっていなかった」
「一生懸命話したのに、違う意味で受け取られてしまった」
そんな経験はありませんか?
自分が「伝えた」ことと、相手に「伝わった」ことは同じではありません。
この講座では、まず「誰に」「何を」「何のために伝えるのか」を整理し、自分の考えや想いを、相手にきちんと伝える方法を考えていきます。大切なのは、たくさん話すことでも、難しい言葉を使うことでもありません。相手に何を理解してほしいのかを自分の中で整理し、相手の立場に立って、分かりやすい言葉で伝えること。仕事での説明や提案はもちろん、夫婦や親子で話し合うとき、友人に自分の考えを伝えるとき、誰かに何かをお願いするときなど、日常のさまざまな場面で活かすことができます。
「伝えたつもり」から「きちんと伝わる」へ。
自分の考えや想いを整理し、相手に届く伝え方を身につける講座です。
⑫ 人が育つリーダーシップ― 信頼し、見守り、挑戦を支える。リーダーシップは愛 ―
リーダーというと、自ら方向性を示し、先頭に立って人を引っ張っていく姿を思い浮かべる方も多いかもしれません。でも、人は一人ひとり違います。自分が大切にしていることがあるように、相手にもその人なりのミッションがあり、重要事項があり、プライオリティーがあります。
だからリーダーに必要なのは、自分の考えを押し通して人を動かすことではなく、相手が何を大切にし、何を目指しているのかを理解し、その人自身が考え、選び、行動できるように関わること。
ときには教える。ときには問いかける。ときには挑戦する機会をつくり、ときには手を出さずに見守る。失敗しそうだからと先回りするのではなく、その経験さえも、その人の成長につながることがあります。
そのためには、相手を信頼することが必要です。そしてもう一つ、その人の成長を心から願う気持ちが必要です。
この講座で考えるリーダーシップは、人を思いどおりに動かすための技術ではありません。相手を尊重し、その人が持っている力を信じ、成長を支えること。
リーダーシップの根底にあるものは、「信頼」と「愛」です。仕事で人を育てる立場にある方だけでなく、家庭や地域、さまざまな人との関わりの中で、人の成長を支えるリーダーシップについて考える講座です。
「TJ 1Dayクラス」
人生の羅針盤をつくる
― ミッション・ビジョン・重要事項・プライオリティーから実践戦略へ ―
「自分は何を大切にして、これからどこへ向かっていきたいのか?」
ミッションから自分の「生きる土台」を見つめ、ビジョンとして目指す未来を描き、大切なこと(重要事項)を明確にします。そしてプライオリティー(優先順位)を決め、これからの行動につながる実践戦略を組み立てます。
仕事をしている方も、していない方も、新しく何かを始めたい方も、人生をより良くしたい方も。これからを自分らしく歩んでいくための「羅針盤」を、1日かけてつくるクラスです。
「TJ 実践プロジェクト」
実際の事業・組織を対象に、関係者と一緒に現場の改善・改革に取り組む実践型プログラムです。
TJ(田川塾)講師 田川美春の経歴と歩み
皆様、TJ(田川塾)の講師、田川美春です。
これまで私は長年、ビジネスの現場で、問題解決や改善・改革、人材育成に携わってきました。シックスシグマ、戦略計画、リーダーシップ、タイムマネジメント、ミッション・ビジョンなど、組織や個人の成長につながるさまざまなテーマを、講師として多くの方へお伝えする機会にも恵まれました。
継続的な改善・改革の理念と手法を体系化した「6シグマ(Six Sigma)」の講師時代には、表面的な問題にとらわれず、根本原因(Root Cause)を見つけ、本質的な改善へとつなげる問題解決の考え方を伝え、多くのプロジェクトリーダーの育成にも力を注ぎました。
また、理論や手法を教えるだけでなく、実際の現場で使うプロジェクトチャーター(活動計画書)の作成からプロジェクトの進行まで、指導・サポート役として、現場の改善・改革にも深く関わってきました。これまで講師を務めたさまざまな講座を合わせると、受講者数は2,100名を超えます。
けれども、長年たくさんの方と学び、実際の現場に関わり、そして私自身も人生を重ねてきた今、改めて感じていることがあります。
仕事で学んできたことの多くは、仕事だけのものではなく、人生の学びそのもの。
自分は何を大切にして生きるのか。
何を選び、何に時間を使うのか。
問題が起きたとき、どう本質を見極めるのか。
人の話をどう聴き、自分の想いをどう伝えるのか。
そして、人をどう信頼し、その成長を支えていくのか。
これらはすべて、仕事だけでなく、私たちが自分らしく人生を歩んでいくためにも役立つ学びだと思っています。だから今、これまで仕事の中で学び、教え、実践してきた知識や経験を、ビジネスだけのものにせず、「人生の学び」として伝えていきたい。そんな思いから生まれたのが、TJ(田川塾)です。
TJでは、答えを覚えることよりも、自分で考え、気づき、選び、行動してみることを大切にしています。これまで培ってきた知識や経験が、皆様それぞれの仕事や暮らし、そしてこれからの人生を、自分らしく歩んでいくための力になれば嬉しく思います。
分かりやすく、楽しく、そして時には真剣に。
人生の学びを、皆様と一緒に楽しんでいきたいと思います。